Book

● お坊さんにならう こころが調う 朝・昼・夜の週間:平井 正修

少し、ビジネスっぽくないので、 少し、共感できないところがある。 成果や、やる理由をまったく関係なくさせるのは難しい。 やはり、俗世で生きてるから、心をすでに穏やかにっていうのは 難しいのかな。 ただし、学ぶこと、取入れられることは、もちろん、…

● フランス人は「老い」を愛する:賀来弓月

Prime Reading で目について読んだ本。 エッセーのような内容で、フランスの修道院の介護施設でボランティアをしていた元外交官の方がフランスに学べるところを書いたもの。 フランスでは年老いた人に対する悲しい目が少なく、 老後を楽しみにする人が多いと…

● 池波正太郎:男の作法

池波正太郎の小説は多々読んでいたのですが、 エッセーのような本書は初めて読みました。 エッセーというより、「押しつけがましくない個人の考え方」という感じ。 (それがエッセーやねん!って言われたら、そうなんだけど) そもそも各章のタイトルが秀逸…

● 美の法則:冨永愛

日本人で市民権を得た初めてのコレクションモデルだと思う 冨永愛さんの本 みんなが共感できたり、手軽にまねできる内容ではないけど ここまでレベルを上げてくる人はやはりストイック。 真似できるし、学んだところは 2 点 "丹田" と "スラッシャー" 自分に…

● The Secret: ロンダ・バーン

私を変えた本、、、と言いたいところだが、 学びはたくさんあるもののそこまでは到達していないかもしれない。 しかしながら、今まで試していたこと、 心掛けていることが正しかったと思えた。 ホスト・実業家のローランド様が言ってたように 「緊張を成長痛…

● 99%の人が気づいていないお金の正体:堀江貴文

思えば、最初に作ったメールアドレスは livedoor.com だったはず。 この人の著書を読んで、一番最初に思ったことは 失敗もたくさんしながら、やりたいことが次々生まれてきて、 実行する人なんだな!でした。 ものすごい量の事業を立ち上げて、 私たちが注目…

● MOMO:ミヒャエルエンデ

小学生・中学生のときに読んだ覚えのあるモモ。 当時は、文字を読むことが少し大変だった覚えがあり、 今読むとこんなに短い物語だと思わなかった。 半分ファンタジーの物語だが、 風景の描写で、まるで自分が部隊のコロッセオにいるような感覚になる。 同時…